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ホームページ作りました

嫁に行ってから、忙しくてブログができませ~ん
かろうじてホームページを作りました。
なるべく月イチくらいで更新しようと思っていますので、
ぜひそちらを見てください!

花農家ですが、野菜やメロンも作っています。
メロンは自宅売りだけですが、野菜はボチボチ直売所にも出しています。
うまくすれば今週末にズッキーニが出せそうです。
楽しみ~

ホームページ
湘南藤沢 太田園芸

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theme : 農業
genre : 就職・お仕事

あけまして おめでとうございます

かなりお久しぶりになりました

農家に嫁いで1カ月と半分。
のんびり農業・・・と思っていましたが、実際はかなり大変です。
生活のリズムが全く違うので、やっとそのリズムに慣れてきました。
ウチは花農家なので、朝は遅いのがせめてもの救いです

それでも家の中でいちばん遅く起きるのが私という、嫁としてはかなり問題あり
ただ、二世帯住宅仕様なので、救われています。
それでも、一日中時間に追われている感じです。
やっとうまい時間の使い方のコツがつかめてきました。

私の1日

 7時半起床  身支度してから洗濯機始動後、朝ご飯
 8時半    直売所搬入(ほとんど義母。たまに私
 9時~    洗濯干し、掃除
 10時    家族全員で午前のお茶タイム
 10時半   お昼ごはんの仕込み
 11時    花の手入れ仕事
 11時45分 お昼の支度
 12時    お昼ごはん
 13時    お買いもの
 14時    花の手入れ仕事
 15時    家族全員で午後のお茶タイム
 15時半   夕飯の仕込み。洗濯物の取り込み
 16時    直売所の翌日出荷分の用意
 17時    直売所引き上げ(ほとんど義母。たまに私
 17時半   直売所の翌日出荷分の用意
 19時    夜ごはんの支度
 19時半   夜ごはん
 20時    洗濯物をたたんで収納
 20時半   休憩
 21時半   お風呂
 23時    就寝

ご覧のように、かなり時間に追われています
まだ市場に出荷していないので、こんな感じです。
出荷が始まれば、また違ったスケジュールになると思います。
直売所も、切り花の他にアレンジやミニブーケや、時に大き目の花束なんかも出荷しているので
制作にもけっこう時間がかかっています。
年末はお正月アレンジが好評でした

元旦、2日はお仕事もないので、嫁に来てはじめてのんびりしています。
3日は市場の初競りと翌日の直売所のため、お仕事開始です。
忙しい1年の始まりです。

今までのようにこまめな更新はむずかしいと思いますが、
今年もよろしくお願いいたします。

リビングから見える富士山
PC100054-2.jpg

霜のついたのこぎり草
PC100050-2.jpg
PC100052-2.jpg




TPP(環太平洋連携協定)について

最近よく聞くワードですね。
とくに農業、酪農に関しての反対が多いように感じます。
外国のものが安く入ってくれば、日本の農家は大打撃を受け、
農業・酪農をやめざるをえない状況になる、ということみたいですね。

難しく微妙な問題ですが、賛成か反対かと聞かれれば私は賛成です。

いままで手厚く保護されていた農家が、過酷な自由競争の中に投げ出されて、
はたして生き残れるのかと思いますが、
逆に日本も外国に輸出しやすくなるわけですから
いいものを作っているという自負があるならば
むしろ外国に売り出すチャンスなんじゃないのかな~

もうすでに中国市場に日本の果物や牛乳は高級品として売られているわけだし、
農家を手厚く守ってきた結果が、今の元気のない農業であるならば、
日本の農業を日本国内で守っていくという考え方は、
改める時期に来ているような気がします。
農家の後継者問題は、農業=儲からないという図式ができあがってるのが原因であるなら、
外国にもどんどん進出して、農業=儲かるということになれば、
おのずと後継者問題も解決していくのではないでしょうか。

もしかしたら、外国のものが大量に入ってくることによって、
逆に国産のものが見直され、むしろ国内需要が高まる可能性だってあるわけです。

j0430659.jpg

いままでの農家は、作って、価格も決められずに出荷するだけで、
それでは儲かるわけありませんよね。
これからは自分の作ったものに付加価値をつけて、
納得いく価格で買ってもらう販路を確保しなければならないと思います。
付加価値といっても、加工とかだけではなくて、
高品質のものというのも付加価値だし、
胸を張って出せるというものならば、自分ブランドにしてしまえばいいんです。
ファーマーズマーケットやレストランや、地元のアンテナショップなどに
自分ブランドで顔の見える売り方、売り込みをしていくのが理想ですね。

ただ、そこまでできるのはほんの一握りの農家かもしれません。
そこで農家と市場をつなぐ企業が、もっともっと出てきてほしいなと願います。
外国市場だったり、レストラン事業だったり、加工品工場だったり、
いろいろな可能性と農家をつないでくれる企業があって、
その企業が需要にあうものを作っている農家をチョイスしていく。
いわば農家と市場をつなぐ派遣業社のような
そのなかでもちろん農家側との価格交渉もあるわけだし、
また、そういった企業に選んでもらうように、
いいものを作ろうっていう努力はしなければならない。
そういった努力さえできないのであれば、
それはもう、厳しい言い方かもしれませんが、
淘汰されても文句は言えないと思います。

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いままで守りに徹していた日本の農業のあり方が、
逆にこんどは海外に目を向けていく時期に来たように思えます。
ピンチをチャンスに変えていってほしいと願います。


theme : 農業
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Author:エコ村の管理人さん
湘南在住。白黒猫のちーちゃんとエコロハスな生活をプロデュースしています♪

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