スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛フンと放射線

しばらくぶりでした
なんだかあっという間に時がすぎ・・・。

また、もどり梅雨とかでジメジメむしむししていて嫌ですねぇ
日本の夏、つらい夏・・・って感じですかね。
豪雨の影響も各地で出ていて、たいへんです

大変といえば牛フンです。
かなりの量の放射線が検出され、出荷停止になりました。
牛屋としては、餌もなし、出荷もできず、牛フンさえ売れない、
しかも検出されていなくても、自粛ムードですから、
これはもう、力のない酪農家は廃業せざるをえない状況です。
国が責任もって、保護、援助、救済をすると言ったって、
酪農家は今日明日生きていくのだってギリギリのところまできているんだと
わかっているんだろうか・・・!?
やることがいっぱいあるのはわかるけど、
優先順位をつけてほしいし、タイムリミットもきちんと把握してください

j0262276.jpg

放射線でいつも問題になるのが、確固たる基準がないこと。
国もいいかげんに作ってくれないと、現場はどうしていいかわかりません。
基準を超えたものをどう処理するのかも含めて、どうにかしてください。

ゴミ処理施設で出た焼却灰だって、どう処分するんだか
可及的速やかな対応といったって、言うだけで具体的な方針が出てこないことには
動きようがないんだから

このままでいったら遅かれ早かれ、日本の産業も、流通も、消費もすべてが麻痺
しちゃうのではないだろうか・・・。
政府はそういった危機感はないのかなぁ?
強力なリーダーシップのある人が必要ですよね・・・
方針と基準、法律さえきちんとしてくれたら、
あとは民間がどんどん知恵を出して動けるのにね。
なんでもかんでも国がやろうとするから、進展しないんじゃないだろうか・・・?

まぁ、こんなところで私なんかがぼやいても
どうしようもないんですがね

j0182190.jpg


スポンサーサイト

theme : 農業
genre : 就職・お仕事

猫島「田代島」のHP開設

田代島 にゃんこ・ザ・プロジェクトのHPが開設されたそうです。

プロジェクトの詳細他、
かわいい島猫たちの写真も載っているので、
ぜひご覧ください

島の観光客受け入れがOKになったら行ってみたいな~
たくさんの方々の力があわさって
1日も早く復興できますようにお祈りいたします。

左に小さいバナーと下に大きいバナーを作ってみました。
お使いください。




theme : 猫のいる生活
genre : ペット

田代島 にゃんこ・ザ・プロジェクト

昨日TVで田代島のことをやっていました。
田代島と聞いてもピンときませんでしたが、猫島と聞いてああ!と思い出しました。
島民より猫の数が多くて、みんな猫を大事にしていて、猫神社のある島です

そうか!あの島って三陸だったのか!って再認識
田代島の方、ごめんなさい。
逃げた猫も多かったようですが、犠牲になった子も多かったようです
猫の餌も救援物資として届いているようなので、ちょっと安心しました。

ただ、やはり島自体の被災状況は深刻なようで
島の主要産業のかき養殖は壊滅的。
そんな絶望的状況のなかでも、なんとか前へ進もうとがんばっている島民の方々の姿に心打たれました。

そこで立ち上げられたのが、にゃんこ・ザ・プロジェクトだそうです。
詳しくは田代島便り~震災後、猫の様子田代島の漁師民宿「民宿はま屋」というブログを見てくださいませ。

一口1万円で支援金を募っているそうです。
かき養殖の支援のほか、猫の餌などにも回されるみたい。


振込み先

タシロジマニャンコザプロジェクト ダイヒョウ オガタチカオ

七十七銀行 石巻支店 普通口座 5869340

田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト 代表 尾形千賀保



政府からの災害給付金はいつになったら支給されるのかもわからず、
しかも島の産業の復興のためとなると、また条件も変わってくるんだろうし、
政府の方針の具体性が出てこない中で
こうした目に見える形で、すぐに動ける方法っていうのが、
なによりも被災された方々の励みになるのでしょう。

なにから手を着けていいのか途方にくれている、
そんな状況のなかで、
このプロジェクトが、希望の未来へ光となって導いてくれるようにお祈りいたします。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

計画停電の農業への影響

今回の計画停電は日本の産業にとって、かなりのマイナスな影響を及ぼしていますね
農家の方々にとっても、ずいぶんと影響があるようです。
いちばんの影響は温室。
いまどきの温室(ハウス)は電気制御のものがほとんどのようで
設定温度より温度が下がれば、自動的に重油を燃やして温度を上げ
日中など温度が上がれば、自動的に天窓を開けて
温まった空気を逃がして温度調節をします。
停電になってしまうと、こういったことができなくなり
早朝停電なら、温度が下がりすぎて冷害がでたり
日中の停電なら、温度が上がりすぎて蒸れちゃったり
その結果、数か月の苦労がすべてパーってことにも・・・
発電機を買った農家もいるようですが
そういった余裕のない農家もあるわけで
農協や行政の方でも、そういったことへの助成金とか考えてほしいですね。

せめて1時間くらいの停電であれば
致命的な影響は免れるんじゃないかなぁ。
今は緊急事態での計画停電でしょうがないけど
東京電力もこれから夏に向けて
もうちょっと経済に影響のない計画停電の方法を考えてほしいなぁ。
病院や公共施設も、影響は切実だと思う。

やっぱり自家発電システムは将来的に有望ですね。
停電するとガスも使えなくなるので、お風呂も入れないし
エアコンはむりでも
照明やガスの管理システムくらいの電力は、まかなえるんじゃないのかな?
ソーラー発電や風力発電の普及をもっと強力に推し進めるべきだよね
オール電化の推進とともに、そっちもがんばってほしかったなぁ。
光を通すソーラー発電システム">光を通すソーラー発電システムも開発されているようで
屋根だけでなく、窓などにもどんどん導入していければ
電気の自給率もあがるんですね。
問題は初期費用
売電システムでの買い取り価格は昔よりもだいぶ向上しているようで
最終的に持ち出しゼロになるのが理想的だけど
元が取れるころには、ソーラー発電システムの耐久年数が来てしまうというのではね
シャープさん、がんばって!

theme : 農業
genre : 就職・お仕事

ペットと一緒に住める仮設住宅

先日知ったことですが、被災者の方のための仮設住宅はペット不可だったりするんですね
一緒に住めるのが当たり前だと思っていたのでショックでした
私だったら、姫ちーと一緒に住めないなら仮設住宅には入らないなぁ。
だって私にとっては家族ですから!
当然です!!

・・・ということで
ペットと一緒に住める仮設住宅を作ってほしい!という署名をやっているそうです。
ポチたまでおなじみの松本秀樹さんが活動していらっしゃいます。
詳しくは《松本秀樹のNatural Dog Style》の「東日本震災Pet救済プロジェクト」をご覧ください
署名活動は4月30日(消印有効)ですので、お早めに

K3300001 (3)


横浜市では避難の際にはペット同伴が義務だそうです。
逆に置き去り禁止ということ。
災害避難時の区の災害本部に届け出をすれば、
ケージやペットフード等の支援もしてくれるそうです。
詳しくは横浜市の「災害時のペット対策」(PDF文書)をご覧ください。
すべての都道府県でもこういった対策をしていただきたいものです
茅ヶ崎市は推奨はしているものの、具体的な支援等はないようで、
ケージやペットフード等は自分で用意しなくてはならないみたいです。
もしそういったものが持ち出せなかったらどうなんだろう・・・?
ないならだめですって門前払いで避難所に入れないのかな?

阪神淡路大震災の時もそういったペットに関するもめごとは多かったみたいですね。
犬猫が嫌いな人もいるし、災害時ってただでさえ恐怖と疲労でイライラしたりするから、
よけいに些細なことがトラブルになったりするんだろうね。
ウチの姫ちーなんてキャリーバッグに入れただけでも悲痛な鳴き方するし、
外に出したらパニックで過呼吸になっちゃうし、
とても避難所でおとなしくできるとは思えない・・・
難しい問題ですね。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

プロフィール

エコ村の管理人さん

Author:エコ村の管理人さん
湘南在住。白黒猫のちーちゃんとエコロハスな生活をプロデュースしています♪

FC2カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
ペットショップに行く前に!
地域別に里親募集しています。 あなたの助けが必要です!
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。