スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こどもピーマン

今日は新野菜のご紹介。
品種名は「ピー太郎」
こどもでも食べられる、苦くないピーマンということで
通称こどもピーマンです。

こどもピーマン

ふつうのピーマンより小ぶりでちょっと細長です。
肉厚でしっかりしています。
ピーマンとパプリカの中間のような感じ。

切るとこうなります。
肉厚なので切りやすい

こどもピーマンカット

今回はナポリタンにしてみました。
たまにこういうチープなものが食べたくなる

ナポリタン

ピーマンが嫌いでない私の印象はあまり参考にならないかもしれませんが
たしかに苦みは感じません。
ただ、ピーマン独特の香りはしっかり残っています。
甘みはそれほど感じませんでした。
厚みがあるので、くたっとせず食感はいいです。

薄切りにしてサラダもおいしいと思います。

あー、オーストラリアで食べたピーマンはおいしかったなぁ
もともとはあまり野菜好きでなかった私ですが
オーストラリアに旅行に行ったときに食べた野菜がむちゃくちゃおいしくて
それ以来野菜好きになったんです。
とくにサラダなどの生野菜は、衝撃的においしかったな~

今日の姫ちー

K3300014 (2)

おててがかわい~ん
K3300015.jpg
スポンサーサイト

theme : 料理
genre : 趣味・実用

しそジュース作りました

赤シソをたくさんいただいたので、今年もしそジュースを作りました。
私の場合は、かなりアバウトな作り方をしています


①まず、赤シソの色のきれいな葉だけをむしって、よーく洗います。

②鍋に半分くらいお湯をわかして、洗った赤シソを投入。

③煮汁の色が濃くなるまで煮ます。

④いったん火からおろし、ザルにキッチンペーパーをひいてこします。

⑤再び煮汁を鍋に戻して火にかけます。

⑥ぐつぐつしてきたら砂糖を投入。シロップにするのでかなり甘めに。

⑦砂糖がとけたらレモン汁か酢を投入。色がきれいなワイン色になる程度に。

⑧冷める前にビンに流してキャップをしちゃいます。

2011しそジュース


今回は赤シソの量は大き目のボールに2杯くらいで、鍋のお湯は1.5リットルくらいだったかな。
要は菜っ葉をゆでる感覚で、鍋にシソを入れてもお湯があふれないくらいって感じ
最後に入れる酢酸も、レシピによっては100ccとか書いてあったりするけど、
酸っぱいのが苦手な私としては、色が変わればいいと思っています。

お水で割るのもいいけど、炭酸水のほうがおすすめ
色もきれいで、スッキリした飲みごこち
あと、梅ジュースとしそジュースを半々にして炭酸水で割るというのもありです!

theme : 料理
genre : 趣味・実用

焼きらっきょう

らっきょうの季節になりました

今日は焼きらっきょうを作りました。
まず泥らきょうを洗って薄皮をむきます。
根っこと先を切ります。
K3300055 (2)
できるだけ大きくて丸い方がいいですね。
らっきょうが透明になるまで、じっくり焼きます。
今回は鶏肉としめじもいっしょに焼きました。
最後にお醤油をサッとかけていただきます。
K3300056.jpg
焼きらっきょうは玉ねぎとにんにくの間みたいです。
甘くてほっくりした感じ。
じっくり焼かないとシャリシャリのらっきょうのままなので注意
ビールとの相性もばっちりです!


ひさびさにウチの植物たち。
冬の間に家の中にいたカポック(シェフレラ)がハダニにやられてしまったので、
春に思い切ってバッサリと切ってしまいました。

新芽がチラホラ出てきたところ。
K3300026 (2)

そして現在は大暴発
K3300036.jpg

こんなことになるとは想定外でした。

そしてこちらが新顔くん。
アイボリーのマリーゴールドです。
花弁の数が多くてコロンとした形がかわいい
K3300042.jpg

こちらはお部屋の中のジャカランタ。
新芽がハート型になっていました
K3300025 (2)


今日の姫ちー
ひなたぼっこ中

K3300040.jpg

theme : 料理
genre : 趣味・実用

アーティチョークGET!

またまたファーマーズマーケットでGETしました!
アーティチョーク(西洋アザミの蕾)です
K3300046 (2)

本日はアーティチョークとポテトのマヨネーズ焼きを作りま~す
アクで手が黒くなりたくない人は手袋をしましょう。

まず茎と蕾の上1/3を切り取ります。
そうするとこんな感じになります。
K3300047 (2)

次に真ん中の部分をスプーンなどでくり抜きます。
白い綿毛のようなものがありますが、花芯になる部分で食べられません。
まわりのガクの緑色のところも固いので、切り落とします。
包丁でリンゴの皮むきのようにすると簡単。
こんな感じになりました。
K3300048.jpg

ゆでます。
今回は丸ごと形を生かしたいので、
やわらかくなりすぎないように注意!
K3300049.jpg
その間にマッシュポテトを作ります。
今日はきたあかりの新じゃがを使いました。
タワシでこするだけで、皮がむけちゃいます
K3300050.jpg
ゆでてマッシュ!
アーティチョークはアクが強いので別々にゆでてね!
K3300051 (2)
ゆであがったアーティチョークの中心部分や
まわりのかたい部分が残っていたら取り除きます。
ゆでて柔らかくなっているので取りやすいです。
だから、ゆでる前の下ごしらえはいいかげんでも平気
アーティチョークの完成形
K3300052 (2)
中心のくぼみに軽く塩をまぶし
マヨネーズ→マッシュポテト→マヨネーズの順に盛っていきます。
仕上げに刻みパセリ(またはパプリカパウダー)をまぶしてオーブンへ
K3300053.jpg
軽く焦げ目がついたら完成です
いや~んおいしそう~!
K3300054.jpg
食感はたけのこの先の柔らかいところに似ています。
焼きたてあつあつは、ホックホクで激ウマです!!
下ごしらえがけっこう面倒ですが、それだけの価値ありますよ
お試しあれ!


今日の姫ちーは、アーティチョークとツーショット
K3300045 (2)
K3300044 (2)

theme : 料理
genre : 趣味・実用

NEWお野菜

すごい久しぶりです

本日はめずらしいお野菜のご紹介です。
右から「葉つきニンジン」「コールラビ」「スイスチャード」です
K3300028.jpg
ニンジンの葉っぱは、天ぷらがおすすめ
スープや炒め物にも使えます。

こちらはコールラビとスイスチャードとエビの炒め物
K3300033.jpg
スイスチャードはカラフルな茎が特徴で、若いうちは生のままサラダで食べられますが
大きくなったものは炒めたり、ゆでたりしていただきます。
ホウレンソウのような感じです。アクはちょっと強いかな。
半月型の白いのがコールラビ。
味はブロッコリー(またはキャベツ)で、食感はカブに近いと思います。

そしてこちらアイスプラントです
K3300029.jpg
表面に水滴のようなものがついています。
多肉植物のような野菜です。
生のままサラダにしたり、天ぷらにしてもいただけます。
塩水で育てられたものは、かすかに塩味を感じます。
食感はシャリシャリしていて、ちょっと酸味があります。

こちらはアイスプラントとプチトマトとスモークチキンのサラダ。
K3300030.jpg
個人的にはドレッシングよりマヨネーズのほうが合う気がします。

これらの野菜、デパートにでも売っていそうですが、
実は農産物直売所で購入だからびっくりです
最近の直売所はあなどれないと思います。
デパ地下やスーパーより安くて、しかも新鮮だからなお良い
今回の野菜はすべてファーマーズマーケットわいわい市寒川店でゲットしました。
お近くの方は見てみてください



きょうの姫ちー
となりは何をする人ぞ・・・
K3300022 (2)

theme : 料理
genre : 趣味・実用

プロフィール

エコ村の管理人さん

Author:エコ村の管理人さん
湘南在住。白黒猫のちーちゃんとエコロハスな生活をプロデュースしています♪

FC2カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
ペットショップに行く前に!
地域別に里親募集しています。 あなたの助けが必要です!
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。